環境省と「国立公園オフィシャルパートナーシップ」を締結
2026-01-23
日本コカ·コーラ株式会社は、環境省が推進する「国立公園オフィシャルパートナーシッププログラム」に基づき、環境省と「国立公園オフィシャルパートナーシップ」を締結しました。
2025年12月18日、第14回国立公園オフィシャルパートナーシップ締結式が環境省で執り行われ、締結書が石原宏高環境大臣より手渡されました。
国立公園オフィシャルパートナーシッププログラムは、環境省と企業・団体が相互に協力し、日本の国立公園の美しい景観や滞在の魅力を世界へ発信することで、国内外からの利用者を増やし、自然環境の保全への理解を深め、地域の活性化につなげていくことを目的としています。
日本コカ·コーラは、最も重要な原料の一つである「水」を守るため、全国各地で20年以上にわたり水資源保全活動に取り組んできました。その活動の中には、国立公園内の自治体である大山や阿蘇などの地域も含まれており、ボトラー社と連携し、これらの地域で水源涵養や生物多様性保全活動を継続しています。また、日本全国に設置している約80万台の自動販売機を活用し、国立公園に位置する自治体でのPR活動や、支援型自販機による環境保全活動への支援も検討しています。全国のボトラー社と連携し、地域の魅力発信と環境保全活動をさらに推進していきます。
日本コカ·コーラは今後も、国立公園保全や地域活性化のための取り組みを積極的に続け、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。